保育士の通勤事情

保育士の就職先を選ぶときは通勤の利便性が重要

働く女性にとって1日24時間をいかに有効に使うかが最大の課題となってきます。家事に育児にプライベートの充実に…未婚・既婚問わずに時間はいくらあっても足りません。「通勤時間」や「通勤方法」含め通勤の利便性の良い職場を探すことは、これすなわち、生活の質の向上につながるのです。

通勤時間が短いことのメリット・デメリット

では実際に通勤時間が短いことにどのようなメリット・デメリットがあるのかみていきましょう。

メリット

  • 家事や育児、プライベートな時間を増やすことができる
  • 仕事を持ち帰っても早く片付くのでストレスが少ない
  • 交通機関の混乱に巻き込まれにくい
  • 精神的な余裕と体力の温存がプラスに傾きやすい
  • 災害や事故などによる影響が通勤に出にくい
 

デメリット

  • 残業や持ち帰りの仕事がしやすいのではないかと周囲に思われがちになる
  • プライベートで保護者の目線に気を遣う
  • オンとオフの切り替えに時間がかけられない
  • 緊急時(災害・欠員等)の呼び出しの対象者に挙がりやすい
 

通勤の利便性が高い職場を選ぶポイント

実際にはどのような条件で職場を探すと「利便性が高い」といえるのでしょうか?詳しくみていきましょう。

駅チカにある保育園を選ぶ

駅近くはなんといっても便利です。さらに、電車は到着時間が正確で渋滞に巻き込まれることもありません。マイカー通勤するとどうしても事故や渋滞の確率があがってしまいますし、ハンドルを握りながら他のことができません。しかし、電車通勤だと目を通しておきたい資料の処理や睡眠不足解消にも便利でしょう。また、電車通勤の場合は混雑するため子供の保育園の送りや荷物の多さなど、自身の生活の条件と合うかを確認してから選ぶことが大切となります。

通勤ルートの選択肢が多いところを選ぶ

自宅からの距離が遠くても交通の便が良かったり、途中で寄りやすいスーパーやコンビニ、病院などがあったりと生活に便利になる通勤ルートもあります。徒歩以外の通勤ルートを模索しても良いかもしれません。通勤ルートをイメージすることも大切ですが、一度そのルートを使って本当に自分にとって利便性が良いかを確認することは、通勤ストレスから解放されるひとつの手段です。

車通勤可のところを探す

マイカー通勤は空間の混雑に関係なく移動できることが何よりの強み。通勤途中で子供を保育園に預けにいっても荷物が多くても問題ありません。帰りに思い立った場所に寄り道もできますね。流行病が流行するときでも満員電車でくしゃみや咳を我慢しなくても良いのでストレスフリー。車通勤を検討する際は「マイカー通勤可」であるか、交通費支給の条件などを確認するようにしましょう。

取材協力
メディフェアHP

引用元HP:株式会社メディフェア公式HP(http://medifare.jp/)

メディフェアは、長く働きづらいと思われている保育士の過酷な就業環境を改善するべく、さまざまな面を見直すことで待遇を良くし、保育士の皆さんが楽しく働くことのできる環境を目指しています。

  • 年収例:413万円~
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